京都国立博物館の『琳派展』に行ってきました。

京都国立博物館の『琳派展』

風神雷神図

本阿弥光悦・俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一の4人の作品が中心でした。

それぞれ100年づつ離れているのに『琳派』の流れを脈々と繋げていった歴史を感じました。

圧巻は俵屋宗達の【風神雷神図】、それを模写した尾形光琳のもの、それを又模写した酒井抱一のもの3点の【風神雷神図】が同時に鑑賞できたことです。

でもやはり国宝の俵屋宗達のものが、光ってたように見えました。

午前11時頃に着いたのですが、既に2時間待ちで超人気でしたね。

行かれる方は早い時間がいいかも!

2015. 10. 29.