親知らずとは、上顎と下顎の一番奥にある歯のことで、正式名称は第三大臼歯や智歯といいます。

10代後半から20代前半に生えてくるので、親が気付かない時期に生えるため、親知らずの名が付いたと言われています。

親知らずは、ない人もいたり、生えてくる場所が狭いと傾いてしまったり、埋もれたままだったりすることもあります。

また、歯ブラシが届きにくく磨きにくいので、不潔になりやすく、虫歯はもちろん、歯茎に炎症を起こす(智歯周囲炎の)原因にもなります。

奥歯に違和感を感じたら、受診して親知らずがどんな状態か調べてもらってくださいね。

 

2/28           t.a