歯の着色

歯の変色には、表面に色素が付く「外因性」のものと、歯の内部が変色する「内因性」のものがあります。

歯の着色

主な外因性要因

・色素による着色

(食べ物や飲み物に含まれている色素などが歯の表面に付着して沈着します。)

・治療後の詰め物や被せ物の劣化による着色

・虫歯

・色素産生菌による着色

主な内因的要因

・加齢による色の変化

・抜髄による変色

・抗生物質による変色

着色の対応法

1、歯みがき剤を付けて歯みがきをする。

2、着色の付きやすい食べ物や飲み物をとったあとは、うがいや歯みがきをする。

3、歯科医院で、クリーニングやホワイトニングを受ける。

着色が気になる方は、歯のお掃除で除去出来る場合もあるので、来院してみてくださいね(^^)

12/26       t.a