歯垢(プラーク)と歯石

歯垢とは

歯の表面に付いているネバネバしたものが歯垢で、「プラーク」ともよばれています。

食後4~8時間ほどで、歯垢が作られてしまうため、毎食後の歯みがきが大切です。

歯垢は、細菌の塊で、1グラムあたり1000億個以上詰まっています。その菌の作った酸が歯を溶かして虫歯になったり、歯茎が炎症を起こして歯周病になったりします。

歯石とは

歯垢が唾液の中のカルシウムやリンと結びついて、石灰化した硬い塊のことです。

歯石も歯周病の原因となります。

表面がザラザラしているため、そこに歯垢が付着しやすくなります。

※歯石になる前の歯垢(プラーク)の段階で正しいブラッシング方法や、歯間ブラシなどによってしっかり取り除くことが重要です❕❕

12/22       t.a